田中敦子 プロフィール

1961年東京生まれ。‘84年、早稲田大学第一文学部卒。’86年主婦の友社入社、雑誌編集部勤務ののち1996年退社、フリーランスに。工芸、染織、きものを中心に、取材、執筆、編集をおこなう。雑誌「和樂」(小学館)の創刊、編集に参画。また「七緒」(プレジデント社)の編集および監修を担当。著書に『江戸の手わざ ちゃんとした人ちゃんとしたもの』(文化出版局)、『きものの花咲くころ』(主婦の友社)他。現在、JR東海、山陽新幹線車内誌『ひととき』にて「粋を継ぐわざ」、プレジデント社『七緒』にて「奔放着物クロニクル」を連載中。昨今は、手仕事展のプロデュースも手がける。

2010/8

益子らしさと、らしくなさ。そのバランスの妙に心魅かれた。つづきを読む→

2010/6

竹千筋細工の千筋は、ごく細い竹ヒゴの別名であるという。つづきを読む→

2010/5

増太郎のはさみを使ってみてびっくりした。これまで使っていたはさみとは全然違う。 つづきを読む→

2010/4

型紙による整った柄と現代的な色使い。女性ならではの感性が宿るしなやかで大らかな伝統の染め布 つづきを読む→

2010/3

お米を一番美味しく食べたいのなら炊きたてが一番。では、お弁当のご飯を美味しくいただく方法は? つづきを読む→

2010/2

日常空間を上質な雰囲気に演出してくれるBITOWAの商品たち。

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2010/3

磨崖仏やかくれ念仏など、古来より仏教と密接な関わりあいのある鹿児島県南九州市川辺町。 つづきを読む→

2010/2

桜の木の皮を使った「樺(かば)細工」は、秋田県角館町にしか伝承されていない唯一無二の伝統工芸品。

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ふぞろいな果実

日本各地から集めたファブリックや家具、器、照明を中心にmade in Japanのモノを取り揃え、新しい生活を提案するライフスタイルショップです。素材、デザイン、しつらえ、モノづくり環境にこだわった日本製の品々をお楽しみください。

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